2016年01月26日

いじめ調査は探偵頼み 親の相談件数が増加

いじめ問題が注目される中、子どものいじめについて、保護者が私立探偵に相談するケースが増えている. 背景には、学校側の調査の限界や、それに対する親の不信感があるが、秘密調査が子どもに及ぼす悪影響を心配する声もある. 「おいがいじめられているようだ. 調べてほしい」 東京都目黒区の「T.I.U.総合探偵社」に8月下旬、都内の男性からそんな電話があった. 詳細が分からず、「本人や学校とちゃんと話してみては」と助言して電話を切った. 同社には今夏、いじめに関する相談が電話やメールで1日1~2件届く. 以前は3日に1件ほどだった. 今年調べた東京近郊の男子中学生のケースでは、親が「息子の親友」と思っていた同級生に現金や衣類の盗みなどを強要されていた. 息子にペン型の超小型カメラを持たせたり、スタッフが尾行したりして証拠を集め、親同士の示談にこぎ着けた. 阿部泰尚代表(35)は「いじめ調査は他の調査より時間がかかり、難しい」と話す. 現場が周りから見えないし、被害者自身の協力も欠かせない. 同社では、本格的な調査は1件30万~50万円がかかる場合が多いという. 参院本会議で20日、原子力規制委員会を新設する法案など13法案が民主、自民、公明3党などの賛成で可決され、成立した. 一度に成立する法律の数としては異例の多さだ. アシックス バアシックス 安全靴ッシュ 国会会期末ぎりぎりまで延長方針が定まらないなか、3党主導の駆け込み成立となった. 13法案のうち、政府提出法案(閣法)は7本. 閣法の成立は4月27日以来となり、今国会での成立率はまだ3割だ. 法案の「出口」となる参院では、4月に問責決議を受けた2閣僚が1カ月半続投したことから与野党対立が激化. 法案審議が大幅に遅れている. 一方で、野田政権の会期延長判断が遅れたため、当初の21日の会期末が迫るなか、民自公3党は賛成で足並みがそろう法案の審議を加速. 3党合意に基づく原子力規制委新設法案は、提出された15日中に衆院を通過し、参院環境委員会の審議も3日だけだった. 三井住友海上火災保険は8月から、ドライブレコーダー機能があるスマートフォン向けのアプリ「スマ保」を提供する. 車のダッシュボードなどに取り付けてアプリを起動しておくと、事故があった場合に衝撃を感知し、前後の画像を自動的に録画する. 無料で、契約者でなくても使える.
posted by AizawaNona at 23:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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